※ここから先は冗談の分かる大人の精神の持ち主だけご覧ください。
※※背景の色が濃いのは少しでも衝撃(怒り)を和らげようと苦慮した結果です。ご理解ください。













というわけで4/1というわけでセスの日です。嘘です。
いやほんとはね、友人に「またエイプリルセスやろうぜー」って言ったら遠まわしに「付き合ってらんねーよ」とやんわり返されたので絶望のあまり自分で練習することにしました。そして書き上げたのが上記の一枚です。因みに記憶だけを頼りに描きました。
見てください、このりりしさ。鋭い瞳に知性の感じられる厚い唇、そしておしゃれさの象徴モヒカン&ちょびヒゲ、さらにお茶目さをアピールしたサスペンダー…
これぞセスです。


しかしせっかくですからね、ここで満足していてはいけません。本当のセスはどうなっているのでしょうか。
次に本物を見ながら描いてみました。






なんということでしょう!セスはちょびヒゲではありませんでした。むしろ男の野性味溢れるダンディアゴヒゲメンでした!おおセスよすいません!!さらにもっと頬もしゅっとしていてりりしさが10割り増しになりました。
私は「セスらしいかな?」と思って、最初にセスを微笑ませ、「安心しろよ」の意味を込めたOKサインをさせていたのですが、本物のセスは拳をぐっと握り、キッと相手を挑発するように見つめていました。しまった!私の薄い人物像など風の前の塵に等しいといわんばかりです。
それから、髪の毛も風にふわりとたなびいています。これが男の優しさという奴でしょうか。すごすぎる。

先ほどの見ないで描いたセスともういちど比較してみましょう。



…なんということでしょう、最早こちらは登場3秒で死ぬ雑魚キャラにしか見えなくなってきました。なんで頬骨が出てるんでしょうか。自分で描いておきながらとても謎です。あとキラーンの意味もわかりません。そんなことしなくてもセスは光ってるんだよ!と思いました。




おしまい(えええええええええ)